Rabu, 07 Agustus 2019

【イベントレポート】「かぐや様は告らせたい」撮影で平野紫耀の独特な言い回しを佐野勇斗がメモ - ナタリー

平野紫耀King & Prince)や佐野勇斗M!LK)が出演する映画「かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~」の完成披露舞台挨拶が、本日8月7日に東京・TOHOシネマズ 日比谷で行われた。

9月6日公開の「かぐや様は告らせたい」は赤坂アカによる同名マンガを実写化したラブコメディ。エリートが集う私立・秀知院学園を舞台に、頭脳明晰な生徒会長・白銀御行と、文武両道な副会長・四宮かぐやが、相手に告白させるべく恋の駆け引きを繰り広げる。主題歌はKing & Princeが歌う「koi-wazurai」、挿入歌はDAOKOの新曲「はじめましての気持ちを」に決定している。

本日の舞台挨拶には、平野と佐野に加え、橋本環奈池間夏海浅川梨奈堀田真由ゆうたろうといったキャスト、監督を務める河合勇人が登場し、仲のよさがうかがえるクロストークを展開していく。まず初共演となる平野と橋本が互いの印象について問われると、橋本は「(平野さんは)テレビで観たまんまですね。ところどころ天才的な部分を感じています。天才にも種類がありますけどね」といたずらっぽい笑顔を見せ、平野は「カンカン(橋本環奈)はテレビで拝見している感じだと女優さんらしい上品なイメージだったんですけど……」と言葉を濁す。この発言に対しゆうたろうが「みんな反対の言葉を思い浮かべちゃうから」とツッコみを入れると、平野は慌てた様子で「天才っていろんな意味があると思うんですけど、誰に対しても分け隔てなく接することができる天才です」と橋本の人柄を褒めていた。

続いて橋本は、平野がセリフを間違えてもしばらく気付かなかったことを暴露。これをきっかけに平野の“天才”エピソードが共演者から次々と飛び出す。佐野は平野の独特な言い回しをメモしていたが、あまりの多さに断念したことを明かした。寒い時期の撮影だったため収録現場でカイロを貼っていた浅川は「『寒がりと冷え性が混ざったのか、“冷やがり”なの?』と聞かれました」と語った。共演者からの発言を受けて、平野は「言葉がたくさん思い浮かんで、とっさに出てきちゃうんですよね……突然足の指がしびれてきました」とマイペースに話した。

映画の内容にちなみ、登壇者は自分から告白したい派か、告白されたい派かという質問に回答。告りたい派の平野は「自分の中のルールとして告白するのは男からじゃないと」と言いきり、続いて佐野も「今までは告られたい派だったんですけど、男は告るべきだと聞いたので『告ろっ!』と思いました」と平野の意見に賛同した。同じく告白したい派の池間が「告ったあとのドキドキ感を楽しみたいので」とその理由を語ると、平野は「YOU、新しいじゃん!」とハイテンションにコメント。50歳の河合監督は「自分から告白したいですね。もう時間がないので……」と明かした。

最後に平野が「キュンキュン、笑い、感動が詰まっている映画なので、最近それが欠けているなと思う方はぜひ劇場に足を運んでみてください」と作品をアピールし、舞台挨拶を締めくくった。

Let's block ads! (Why?)


https://natalie.mu/music/news/342789

2019-08-07 12:16:00Z
52781852604507

Tidak ada komentar:

Posting Komentar