Sabtu, 29 Juni 2019

アニメ『ぼくたちは勉強ができない』第2期が決定。放送は10月 - 電撃オンライン

 TVアニメ『ぼくたちは勉強ができない』の第2期となる『ぼくたちは勉強ができない!』の制作が決定し、10月より放送されることが決定しました。

 原作『ぼくたちは勉強ができない』は、累計部数270万部(電子含む)突破の大ヒットラブコメ漫画です。

 第1期では古橋文乃、緒方理珠、武元うるか、桐須真冬、小美浪あすみといった個性豊かなヒロインたちと苦学の高校3年生・唯我成幸のラブコメ&受験勉強模様が描かれました。勉強も恋も“できない”天才たちの物語は一体どうなってしまうのでしょうか!?









Blu-ray&DVD第1巻発売イベント

 9月7日にTVアニメ『ぼくたちは勉強ができない』Blu-ray&DVD第1巻の発売イベントが追加開催されることが決定しました。イベント参加方法や申込締め切りなどの詳細は公式サイトをご確認ください。

 なお、9月15日・22日には横浜・大阪で音楽ユニット“Study”によるワンマンライブが開催されます。詳細は公式サイトをご確認ください。

“ぼく勉王決定戦&Study ミニライブ~「X」たちはクイズの天才に挑む~”概要

日時・場所
9月7日14:00開場/15:00開演
場所
都内某所(会場詳細は当選通知で案内されます)
出演者(敬称略)
逢坂良太
白石晴香
富田美憂
鈴代紗弓
Lynn
朝日奈丸佳
古川洋平(MC)

(C)筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

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2019-06-29 15:56:00Z
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【イベントレポート】菅田将暉「まちがいさがし」は「米津玄師が難しくしてくれた」カラオケイベントで語る(写真22枚) - ナタリー

菅田将暉が2019年度の「JOYSOUNDサポーター」に就任。本日6月29日に東京・ステラボールで行われたイベント「JOYSOUND MAX PARTY 2019」にゲスト出演した。

このイベントは、来場者がJOYSOUNDのカラオケの最新機種「JOYSOUND MAX GO」を体験できるもの。菅田を招いて行われたステージでのトークコーナーでは2019年のカラオケ上半期ランキングが発表されたほか、菅田が出演するJOYSOUNDの新CMもお披露目された。

観客の大歓声に迎えられて菅田が登場すると、彼は笑顔でファンの声に応える。まず初めに、JOYSOUNDの新しいキャッチフレーズ「ココロのボリューム、あげていこう。」に絡めて司会者からは「菅田さんが“ココロのボリューム”を上げるときは?」という質問が飛び、菅田はこれに「やっぱりカラオケはブチ上がりますよね。僕、今リアルに週3くらいで行ってますから。あとは仕事上キメなきゃいけないときには(ココロのボリュームを)上げていきますね」と返した。

続いてJOYSOUNDの新CMがステージ上のスクリーンで上映され、菅田は「つい最近撮ったばかりです」と観客に説明。思い切りシャウトするシーンに触れて「『リンダ リンダ』を流してもらったんですけど、思いっきりやりすぎて首を痛めました(笑)」と笑いながら明かした。そして話題は新機種「JOYSOUND MAX GO」に及び、採点機能「分析採点マスター」のデモンストレーションを行うべく、観客の中から菅田の楽曲「まちがいさがし」を歌える人を探すことに。この展開に菅田は「難しいよ? 米津玄師が難しくしてくれたんだから(笑)」とリアクションしたが、観覧エリアでは多数の人が挙手をしてアピールし、菅田はこの光景に「こういう場面で挙げられる人、すごい好きです!」と喜ぶ。菅田に選ばれた男性が実際に「まちがいさがし」を歌うと、男性の歌い慣れたボーカルに菅田は笑顔。「分析採点マスター」は92点をたたき出し、菅田はハグをして男性の健闘を称えていた。

トークの終盤には2019年上半期のカラオケの人気曲ランキングが発表され、1位に米津玄師「Lemon」、2位にあいみょん「マリーゴールド」、そして4位に菅田の「さよならエレジー」がランクインしたことが明らかに。菅田はこの結果に「『マリーゴールド』も『Lemon』も難しい曲ですよ? あ、みんな練習したいってことかな」とコメントした。また彼は7月10日発売のアルバム「LOVE」で米津、あいみょんを始め、石崎ひゅーい、柴田隆浩(忘れらんねえよ)、志磨遼平(ドレスコーズ)、秋田ひろむ(amazarashi)らとコラボしている。たくさんの仲間が参加して完成したこのアルバムについて、菅田は「こんなことになるとは思わなかったんですけれども、ありがたい出会いによってこのような感じになっています」と語っていた。

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2019-06-29 12:07:00Z
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増田貴久、唐沢寿明から普通にダメ出し「30過ぎてるんだから」 - マイナビニュース

アイドルグループ・NEWSの増田貴久が29日、神奈川県内のスタジオで行われた日本テレビ系ドラマ『ボイス 110緊急指令室』(7月13日スタート、毎週土曜22:00~)の制作発表会見に出席し、共演者たちから次々にイジられた。

『ボイス 110緊急指令室』に出演するNEWSの増田貴久

唐沢寿明演じる妻を殺された敏腕刑事・樋口彰吾と、真木よう子演じる父を殺された声紋分析官・橘ひかりが、声を手掛かりに事件を解決していく同作。増田は、樋口を「兄貴」と慕う後輩の捜査員・石川透を演じる。

初の刑事役で、髪も黒に染めた増田は「まずは体作りだと思ったのと、警察官の画像検索して、『ピストル 持ち方』も調べましたし、遠いところから役づくりを始めまして、今はだいぶ警察官が中に入ってます」と、オファーを受けた段階から準備を続けてきたそう。

警察監修の人にもいろいろ教わっているそうで、「柱から出るときに、まず顔を出すのか、ピストルを出すのか、足を出すのか、分からないんですよね。今のところないんですけど、急にそのシーンが来たら怖いなと思って」と、さまざな場面を想定しているようだ。

そんな増田に、木村祐一は「増田くんはもともとアイドル性を排除してるタイプなんでね。ワタナベエンターテイメントの中でもね…」と言いかけ、増田は「間違えてますよ? 僕、ガッチガチのジャニーズなんですけど」と訂正。その後も、木村は「NEWS? ワタナベエンターテイメントの?」と、なぜか増田のナベプロイジりを続けた。

また、街の声から寄せられた8歳の女の子の「お仕事は楽しいですか?」という質問に、YOUから「ジャニーズっぽやつ」とムチャぶりされた増田は「すっごい楽しい!」と、全力の笑顔と手振りでスベらされる場面も。

そして、今作で見てほしいところについて質問が飛ぶと、唐沢と真木が真面目に答える中、増田は「やっぱり僕の銃の持ち方ですかね」とおちゃらけて回答し、唐沢から「ちゃんとしゃべれねぇのかよ! 30過ぎてるんだから(笑)」と、普通にダメ出し。仕切り直して、「なんでここにこういう感じでいるのか、なんでこういうセリフなんだろうと常に考えながらやらせてもらっています」と真面目に語ると、唐沢に「さっきのほうが良かったな(笑)」と言われてしまった。

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2019-06-29 10:10:00Z
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【イベントレポート】BATTLE OF TOKYO4グループがMV上映会に集結「LDH新世代のエンタテインメントを」(写真10枚) - ナタリー

LDHが仕掛ける総合エンタテインメントプロジェクト「BATTLE OF TOKYO ~ENTER THE Jr. EXILE~」のアルバムリリースを記念したイベント「BATTLE OF TOKYOスペシャルイベント」が本日6月29日に東京・ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で行われた。

「BATTLE OF TOKYO ~ENTER THE Jr. EXILE~」はGENERATIONS from EXILE TRIBE、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、FANTASTICS from EXILE TRIBE、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEら「Jr. EXILE世代」が中心となったプロジェクト。7月3日には4組が参加するアルバム「BATTLE OF TOKYO ~ENTER THE Jr. EXILE~」がリリースされ、発売翌日の7月4日から7日までの4日間は千葉・幕張メッセ国際展示場ホールでライブ「BATTLE OF TOKYO ~ENTER THE Jr. EXILE~」が開催される。

この日のイベントではアルバムに収録される6曲のミュージックビデオと「BATTLE OF TOKYO」の世界観を表現するオープニング、ブリッジ、エンディング映像で構成される約50分間のムービーが上映された。上映が終了すると、まず初めに企画のプロデューサーであるEXILE HIROと映像の監督を務めた久保茂昭、東弘明の3名が観客の前へ。HIROは「BATTLE OF TOKYO」の構想について「2016年にGENERATIONSのツアーで架空のグループを作ったんですけど、そのアバターのグループの世界観で、新しいエンタテインメントを作りたいと着想しました。構想を練っていく中でJr. EXILE世代が活躍してきて、『よりスケールを大きくしたい』ということで今に至る、という感じです」と話した。

そののち、スケジュールの都合で欠席の佐藤大樹(FANTASTICS from EXILE TRIBE)を除くJr. EXILEメンバーが登場した。37人がステージに立ち並ぶ姿に、HIROは「こう見るとみんなカッコいいな。みんなは“LDHっ子”というか、小さい頃から知っている子たちが今こうしてスターになっているので……メンディー以外に期待してます!」とコメント。HIROからイジられた関口メンディー(GENERATIONS from EXILE TRIBE)はタジタジになりながらも「いいチームワークでやれていると思うので、これからも力を合わせてがんばっていきたいです……って真面目か!」とJr. EXILEの年長メンバーとして語る。そして、「BATTLE OF TOKYO」の構想を聞いたときの率直な感想を司会者に問われると、数原龍友(GENERATIONS from EXILE TRIBE)は「情報量が多く単純に疑問がたくさんあったけど、日が経つごとに明確になってきた感覚があります。これまでは先輩方に引っ張ってもらっていた自分たちが、お兄さんになって引っ張っていかなければと思っています」、浦川翔平(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)は「自分のブレイン的にはキャパシティを超えちゃうくらいだったんですけど、ずっと夢を追いかけてきた仲間、ライバルと新しいエンタテインメントを作れるのがうれしくてワクワクしたのを覚えています!」とそれぞれに思いを明かした。

トークセッションではMV撮影時やリハーサル時のエピソードがそれぞれのメンバーから語られ、グループの垣根を超えたやりとりがファンを楽しませた。世界(FANTASTICS from EXILE TRIBE)は「みんなリハからフルパワーで踊っていて、その感じがBATTLE OF TOKYOらしくていいなと思いました」と感想を語り、白濱亜嵐(GENERATIONS from EXILE TRIBE)は「リハの段階から陣くん(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)がバトル感出してきてる顔で怖かった」と告白。メンディーが初心を思い返したエピソードとして「全員の撮影があったとき、(松井)利樹(BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE)が誕生日でケーキでお祝いしたんですけど、彼大泣きしたんですよ、うれしくて」と明かせば、松井はすかさず「メンディーありがとな!」とタメ口で返して登壇者とファンの笑いを誘う。また吉野北人(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)は「八木(勇征 / FANTASTICS from EXILE TRIBE)くんがずっとふざけてて面白かったです」と八木のほうを見ながら話した。

なお、アルバムには4グループのボーカル総勢14人が歌う楽曲「24WORLD」も収録される。これについては片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が「1人ひとりの個性を知ることができましたし、14人で歌う事もなかなかないので皆さんにも楽しんでもらえると思います」とコメント。川村壱馬(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)は「僕らのカラーというかチーム感が出ていて、BATTLE OF TOKYOが楽しみだなという気持ちになりました」と続いた。

イベントの最後には数原がメンバーを代表してマイクを握り、「Jr. EXILEはまだまだ可能性をたくさん秘めていると思います。幕張でのライブを終えたら、またもっと違ったJr. EXILEになっているのかなとも思います。またこのBATTLE OF TOKYOは先輩後輩関係なく1つのチームなので、LDH新世代のエンタテインメントを届けていきたいと思います」と意気込みを観客に伝えた。そしてプロデューサーのHIROは「5年10年続く壮大なエンタテインメントにしていきたい。どんどん成長していくエンタテインメントだと思うので、ファンの皆さんも参加してもらって、一緒に進化を楽しんでもらえたらと思います」と呼びかけてイベントを結んだ。

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https://natalie.mu/music/news/337709

2019-06-29 07:35:00Z
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【イベントレポート】本日公開「センコロール コネクト」舞台挨拶、supercell新曲起用と続編制作発表 - ナタリー

宇木敦哉が監督・脚本・作画を担当する劇場アニメーション「センコロール コネクト」で主題歌・劇中歌をsupercellが担当していることが明らかに。併せて「センコロール 3」の制作が決定した。

これは本日6月29日に東京・新宿バルト9にて開催された公開初日舞台挨拶にて明らかになったもの。舞台挨拶には宇木監督のほかテツ役の下野紘、ユキ役の花澤香菜、シュウ役の木村良平が登壇し、宇木監督自身の口から「センコロール 3」の制作決定が発表された。このたびの続編完成までに10年近くかかったこともあり、「いつごろ観られるんでしょうか(笑)」とキャスト陣から心配の声が上がると、宇木監督は「なるべく早くお披露目できれば」と答え、まだ構想段階だとしながらも「大枠としては、ユキとテツ、そして2人を繋ぐセンコ。彼らの物語の完結編にしたい」と話した。

supercellは主題歌として「#Love」、劇中歌として「Nanairo Night」を提供。曲の完成が公開の1週間前だったこともあり、キャスト陣が曲を聴いたのはこの舞台挨拶が初めて。supercellらしいサウンドに、監督・キャスト陣ともに満足した様子を見せた。ryoからは、「センコロール2、もう完成しないんじゃないかと思ってましたが、ついに完成との事で、宇木さんおめでとうございます!」とコメントも寄せられている。なお三輪士郎がイラストを手がける「#Love」のキービジュアルもお披露目。夏頃にミュージックビデオの公開とCDのリリースが予定されている。

舞台挨拶には宇木監督の誕生日を祝い、センコをかだとったケーキも登場。下野は「キャスト陣も『センコロール コネクト』の公開を、今か今かと楽しみに待っていました。これだけ多くの方が、同じように楽しみに待ってくれていたと思うと、本当にうれしいです」と満員の客席に喜び、花澤は「『センコロール コネクト』は、ゆるっとした独特の空気感が魅力的な作品です。いろんな方にその魅力を知っていただければと思います」と本作をアピールした。木村は「『センコロール』は何年経っても色褪せない、価値が薄れない作品。この作品でしか見ることができないものがあるので、ぜひ劇場まで足を運んでください」と呼びかけた。

「センコロール コネクト」は、2009年に劇場公開された短編アニメ「センコロール」に新作「センコロール2」を合わせた劇場アニメーション。突如現れた謎の生物たちと、それを操る少年少女たちを描く。また7月13日に宇木監督の故郷である北海道・札幌シネマフロンティアでの舞台挨拶が決定。宇木監督と下野が登壇する。チケットの販売方法などは公式サイトで確認を。

ryo (supercell)コメント

こんにちは、supercellです。
ものすごく久しぶりな稼働なので、10年前に戻ったような気持ちです。
ちょうどその頃宇木さんと出会ってセンコロール1のBGMと主題歌を担当させてもらったご縁で、今回もまた音楽の方を担当させて頂きました。
センコロール2、もう完成しないんじゃないかと思ってましたが、ついに完成との事で、宇木さんおめでとうございます!
ぜひ劇場に足を運んでご覧いただければと思います。

劇場アニメーション「センコロール コネクト」

公開中

スタッフ

監督・脚本・作画:宇木敦哉
音楽:ryo (supercell)
配給:アニプレックス

キャスト

ユキ:花澤香菜
テツ:下野紘
シュウ:木村良平
ケイ:森谷里美
カナメ:高森奈津美
ゴトウダ:赤羽根健治

(c)宇木敦哉/アニプレックス (c)2019 宇木敦哉/アニプレックス

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https://natalie.mu/comic/news/337683

2019-06-29 03:37:00Z
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Jumat, 28 Juni 2019

「凪待ち」香取慎吾、撮影中はホテルの部屋で1人「牛タン弁当…」(写真28枚) - ナタリー

「凪待ち」の初日舞台挨拶が本日6月28日に東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われ、キャストの香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー、監督を務めた白石和彌が登壇した。

恋人の亜弓とその娘・美波とともに彼女の故郷、宮城・石巻で再出発を図ろうとする郁男の姿を描いた本作。香取がギャンブル中毒でフラフラと生きてきた郁男を演じたほか、恒松が美波、西田が亜弓、吉澤が亜弓の父・勝美、音尾が亜弓の別れた夫・村上、リリーが郁夫を気にかける製氷工場の社員・小野寺に扮している。

香取は「初日からこんなにたくさんの方が来てくれて本当に幸せ者だと思います」と感慨深げな表情で挨拶。恒松は「郁男の大きな背中に愛を感じたり、怒りをぶつけたり、悲しみを一緒に共有したり、いろんな感情をぶつけた作品です」と映画への思いを語り、白石組の常連俳優である音尾は「監督が撮る世界の住人に香取さんが見事になっていらして、本当にすごい人だなと実感いたしました」と称賛の言葉を送った。

イベントではゲスト1人ひとりが事前に考案した「凪待ちクイズ」を実施。急なバラエティノリに、香取も「さあ! 凪待ちクイズ!」とスイッチを切り替える。リリーは「長いこと石巻にいたんですが、撮影が丸1日ないとか、朝終わることが多くて。毎日飲みに行ってたんです」と述懐し、「撮影中に、私は誰と一番たくさん飲みに行ったでしょうか?」というクイズを出題。音尾は自ら「僕です」と挙手するも、リリーは「1回スナックに行っただけですよ」と否定して笑いを誘う。

続いて白石が「太田くんです」と回答し、見事正解するが、キャスト陣はあまりピンときていない様子。リリーは「よくわかりましたね!」とびっくりしながら、「石巻在住の太田くん」という答えについて「撮影が終わる頃によく飲みの誘いに来てくれてたんです。僕もいまだにあの人が誰だったのかわからない」と撮影中は見知らぬ人とよく飲んでいたという驚きのエピソードを披露する。音尾は「確かにスナックに行ったときも、いらっしゃいましたね……」とその存在を認識していた。恒松と西田も一緒にカフェに行くなど、撮影中はキャスト同士の交流が盛んだったそうだが、唯一スケジュールが過密だった香取は「そんな時間まったくなくて、毎日ホテルの部屋で1人、牛タン弁当……」と肩を落とした。

最後に香取は「これまでは毎回『凪待ち』のテイストで舞台挨拶もやってこれたのに、初日だけ急にクイズが入ってきたんで、そっちのスイッチを入れることになりました」と苦笑い。さらに「2018年10月に完成作品を観てからずっと、早く1人でも多くの人に観てもらいたいと思える作品を白石監督が作ってくださいました」と感謝を伝え、「僕が演じた郁男は苦悩の中で逃げることばかりで先の見えない男。そんな人間でも踏ん張って、周りの方々との絆、優しさで、少しずつ光が見えてくれる、そんな作品になったと思います。この映画を観て皆さんの心に残ったものを周りの人にお話しいただいて、より多くの人に観ていただくことが本当の完成だと思います。今日は本当にありがとうございました」と舞台挨拶を締めくくった。

「凪待ち」は、東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開中。

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2019-06-28 12:32:00Z
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香取慎吾、映画『凪待ち』撮影終わりに何者かに狙われる!? 恒松祐里、リリー・フランキーら出演陣も目撃したのは? | 【es】 - エンタメステーション

映画『凪待ち』の初日舞台挨拶が6月28日(金)にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われ、主演の香取慎吾をはじめ、恒松祐里、西田尚美、吉澤 健、音尾琢真、リリー・フランキー、そして白石和彌監督が登壇した。

舞台挨拶では、本作にまつわるクイズを出演者・監督から出してもらう、「登壇者全員考案『凪待ち』クイズ』を実施。香取の「『凪待ち』クイズ~」という元気な掛け声とともに始まったクイズの第一問の出題者は西田。「私が殺されたシーンで、撮影がなかったのに、わざわざ撮影を見学に来られた役者さんは誰でしょうか?」という問題に、リリーは「(上映前の舞台挨拶だから)まだ誰も観てないのに~」と鋭くツッコミ! 香取も「死ぬんですか?」ととぼけた顔するも、こちらはすでに解禁済みの情報とのことで、クイズは続行! 答えはリリーで、「(西田)の死に顔が見たかった」という理由で撮影の見学に来たことを明かした。

第二問目の出題者は、撮影の合間に西田とよくご飯を食べに行っていたという恒松。「撮影前に、私と西田さんの2人でカフェに行った時に、あるものを忘れてしまいました。それはなんでしょう」と問題が読み上げられると、香取は「監督も結構いろんな方と食事に行ってたみたいなんですけど、ほんと僕そんな時間なくて! 一人、部屋で牛タン弁当食べてたよ…カフェに行ってたんだ…」と羨ましそうに2人を見つめながらコメント。続けて「もしかしたら、吉澤さんが知ってるんじゃないですか?」と吉澤に話を振ると、吉澤は「……」無言…。一斉にキャスト陣から「今の話聞いてましたか?(笑)」と聞かれると、何事もなかったように、「ちょっと分からないですね」とコメント。恒松は、「いつも、お財布に入ってるものです」とヒントを出すも、「あれ!? バックに入ってるものです!」と慌てて訂正。その様子を見た香取がすかざず「はい! 分かった。お財布!」と答えを当てると、リリーも「今日の出題者がポンコツだなぁ」と一言。会場は大爆笑の渦に包まれた。

第三問目の出題者は音尾。「僕がしっかり出題させていただきます」と自信満々で出題したのは「僕が撮影中に釣りに行ったのはどこでしょう?」という問題。「絶対わかんない!」(恒松)「知らない~」(西田)とブーイングが起こる中、恒松がひらめいたように「川!」と回答。音尾が「何川ですか?」と聞くと、香取が「あ、吉澤さん分かるんじゃないんですか?」と先ほどと同じ流れに。今度はしっかり聞いていたようで、吉澤は「皆目見当もつきません!」ときっぱり! またも会場のあちこちから笑いが起こるなか、「答えは、あの旧上北川です」と音尾が答えた。

第四問目の出題者はリリー。「僕が一番飲みに行ったのは誰でしょうか?」という問題に、監督が「太田さん」と回答。キャスト陣もポカンとする中、リリーは「よくわかりましたね! 石巻在住の太田くんという誰も知らない人なんですけど、撮影の終わりになると誘いにくるんですよ(笑)。俺、未だにあの人が誰だか分んないんですよ(笑)。あの人が一体誰なのか?っていう質問で僕が聞きたいですよ」と爆弾発言をして驚かせた。

第五問の出題者は吉澤。「僕の好きなシーンはどこでしょうか?」というクイズに、吉澤自らが「まだお客さんが観てないんだから、答えられないんじゃないんですか?」とツッコミ。香取は「郁男が夜寝ていることろに吉澤さんが来てくれるところ」と答えると、吉澤は「そこも好きなんだけど、もっと長セリフのところで、おっかあとの馴れ初めを郁男に話すところですね」と、しっかり注目してもらいたいシーンを説明した。

第六問目の出題者は香取。「撮影終わりに目を光らせて、何者かが僕を狙っていました。一体何者でしょうか?」というクイズに、リリー・西田・恒松も「私たち観ました!」とコメント。西田と恒松は同時に「シカ!」と答えを当てた。香取は「すごい数の鹿がこっちを見てた」とし、「道路も飛び出したりするから怖かった」と振り返った。

最後は白石監督からの出題。「同じメンバーで映画を撮るならどんな映画?」というクイズに「『凪待ち2』じゃないの?」と音尾。拍手が沸き起こるなか「やくざもの」「アニメーション」「ゾンビもの」といろいろ出るも正解は出ず、見かねた白石は「全員に華麗なステップを踏んでもらうミュージカルです! いつか撮ってみたい」とコメントした。

イベントの最後に、香取は「今日はありがとうございました。撮影は去年の6月で、完成したものを観たのが去年の10月でした。僕が演じた郁男は苦悩の中で逃げることばかりで先が見えない男なんですけど、そんな先が見えない人間でも、周りの方々の諦めない絆、やさしさで少しづつでも光が見えてくる、そんな作品になっていると思います。より多くの方に見ていただて、この映画の本当の完成だと思います」と作品をアピールしてイベントは幕を閉じた。

恒松祐里、映画『凪待ち』で共演した主演・香取慎吾の飾らない姿に感銘。「自然体でいることの大切さを学んだ」

恒松祐里、映画『凪待ち』で共演した主演・香取慎吾の飾らない姿に感銘。「自然体でいることの大切さを学んだ」

2019.06.25

作品情報

『凪待ち』
6月28日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

【STORY】
毎日をふらふらと無為に過ごしていた郁男は、恋人の亜弓とその娘・美波と共に彼女の故郷、石巻で再出発しようとする。少しずつ平穏を取り戻しつつあるかのように見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう―。ある夜、亜弓から激しく罵られた郁男は、亜弓を車から下ろしてしまう。そのあと、亜弓は何者かに殺害された。恋人を殺された挙句、同僚からも疑われる郁男。次々と襲い掛かる絶望的な状況を変えるために、郁男はギャンブルに手をだしてしまう。

主演:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤 健、音尾琢真、リリー・フランキー
監督:白石和彌
脚本:加藤正人
製作:キノシタ・マネージメント
配給:キノフィルムズ
©2018「凪待ち」FILM PARTNERS

オフィシャルサイト
http://nagimachi.com/

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2019-06-28 12:20:48Z
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